藤田ニコルの彼氏 現在はバトシン?母親はスナック店からカレー屋に転職

ViViの専属モデルや自身がプロデュースするファッションブランド「NiCORON(ニコロン)」がオープンするなど、最近ノリに乗っている、にこるんこと藤田ニコル(20)。

 

高校も卒業し、実家を出て一人暮らしを始めるなど、なにかにつけて話題に上るのは人気の証でもある。

 

そんなにこるんといえば、以前は彼氏の話をよくしていたが、最近はあまり浮いた話が聞こえてこない。

 

以前番組で告白したバトシンや企画で小野健斗とデートしていたが、その後はどうなったのか。

 

現在、彼氏のことを話さなくなったのは、大人になったということなのかもしれない。

 

また、母子家庭に育ったにこるんには、仲の良い母親「ままるん」がいる。

 

母親「ままるん」も最近仕事の方をスナック店からカレー屋に鞍替えしたということなので、今回はそのあたりについて探っていきたいと思う。

藤田ニコルの彼氏はバトシン?

以前放送された「好きになった人13今年の終わりに今年の顔の恋が始まる!SP」で、当時17歳だった藤田ニコルが読者モデルのバトシン・アキ(当時20)に告白したことが色んな意味で反響を呼んだ。

 

にこるんの告白相手・バトシンは、ボーイズグループ「XOX」のメンバーで、当時は雑誌『Popteen』のモデル。

 

(藤田ニコルとバトシンの画像)
藤田ニコル 彼氏 バトシン 画像

 

フィリピン人の母と日本人の父を持ち、同じハーフ同士、『Popteen』のモデル同士とあって、にこるんのあこがれだったのである。

 

当時のにこるんは、彼氏と破局していたころで、『Popteen』の撮影でバトシンに出会い、一目ぼれ。

 

その後も撮影で一緒になることが多く、会うたびに好きになっていき、「好きになった人13」で告白したのだ。

 

しかし、この告白は、「やらせでは?」といった声があがったのである。

 

当時、バトシンが所属する「XOX」がデビューシングルを発売するということから、藤田ニコルを利用した「売名行為」ではないか?と疑問を抱く声が多く寄せられたのだ。

 

番組内でも2人がデートをする様子が流れていたが、結局、その先に進展しないような感じだった。
なので、視聴者からも「売名」だの、「やらせ」だのと、散々の言われようだったのである。

 

ところが、後日2人が「食事デートの約束を交わした」とネット上で騒がれる事態に。

 

事の経緯は、バトシンがツイッターで「誰かご飯いかない?」とつぶやいたことから始まったようで、それを見たバトシンのファンが「にこるんと行けば?」と提案したという。

 

するとバトシンは「あれ以降誘われないしな?」と返答したとか。

 

これににこるんが反応し、バトシンに「ご飯行きたい」アピールを仕向けたことで、2人は食事デートの約束を交わしたという。

 

その後の2人に関して、恋愛に発展したかどうかは分かっていないが、そういったことが理由に、にこるんの彼氏がバトシンだと言われているようだ。

藤田ニコルの母親がスナック店からカレー屋に転職

藤田ニコルの父親はロシアとポーランドのハーフだが、母親・「ままるん」は日本人で年齢は44歳。

 

ニュージーランドで生まれ育ち、3歳の時に両親が離婚。

 

3歳のときに日本に来て、最近まで埼玉の実家で5歳下の弟・ひかるくんと母親とで暮らしていたが、いまでは親元を離れ一人暮らしを始めている。

 

また、弟のひかるくんは母親の再婚相手の子で、父親が違う。

 

その再婚相手とも離婚している「ままるん」は、彼氏がころころ変わることを娘・にこるんが暴露している。

 

ちなみに埼玉の実家の家賃は2LDKのマンションで11万円。

 

現在一人暮らしを始めた新居は、港区新橋にある家賃40万のマンションというウワサだ。

 

そんなにこるんだが、母子家庭に育ったこともあり、「母親を楽させてあげたいから」と仕事を頑張る。

 

一方、母親はというと、高校時代まではにこるんの稼ぎをパチンコ代や家賃に使っていたこと、娘のファンと遊びに行ったりしていたことでも知られる。

 

(藤田ニコルの母親 ままるん画像)
藤田ニコル 母親 画像

 

母親の仕事は埼玉県蕨(わらび)市でスナック店「NiCOH」を経営。

 

蕨駅を降りて、10分くらい歩いたところに店は存在する。

 

しかし、そのスナック店も最近ではカレー屋に変わったのだという。

 

さらに、娘のにこるんが言うには、商売がカレー屋に変わってからほぼ休業状態なのだとか。

 

母親が最後に働いたのは昨年の12月くらいまでで、そのあとはずっと休んでいるという。

 

このままではつぶれてしまうのは目に見えているのだが、母親いわく、「次に働くのは6月の半ばくらいから」と、なんともお気楽な発言をしているのだそうだ。


▲トップへ戻る