映画 信長協奏曲のキャストとあらすじ ロケ地で向井理が突然消えた!?

映画「信長協奏曲」が1月16日、地上波
テレビにて初放送される。

 

映画「信長協奏曲」は月9ドラマの完結編
として公開され大ヒットを記録。

 

原作は石井あゆみの同名漫画で、戦国時代に
タイムスリップした、歴史が苦手な高校生・
サブロー(小栗旬)が、自身とそっくりな
織田信長に頼まれ、信長として戦国時代を
生き抜く様を描くSF時代劇。

 

キャストには主演の小栗旬ほか、実写ドラ
マ版と同じ役者たちが勢揃いし、都内や関東
地方、京都など各ロケ地で撮影を行った。

 

今回放送の地上波テレビでは、「信長協奏
曲」の劇場版を今回の為に再編集した豪華
特別編で放送。

 

今回はストーリーのあらすじやキャスト、
ロケ地などについて迫っていこうと思う。


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映画 信長協奏曲のキャストとあらすじ

「信長協奏曲」は、石井あゆみの同名漫画
をもとにした作品で、「アニメ化」「ドラ
マ化」「実写映画化」の3種類メディアで
映像化するという、フジテレビ開局55周
年記念プロジェクトによって製作された。

 

また、映画「信長協奏曲」は、ドラマ版の
続編として、信長の“晩年”を描く作品と
なっており、主演の小栗旬はサブローと、
かつて信長だった男・明智光秀の2役を
演じている。

 

映画版のキャストにはドラマに引き続き、
柴咲コウ、向井理、山田孝之らが名を連ね、
主題歌もドラマ版と同様に「Mr.Chil
dren」の『足音~Be Strong』
を使用している。

 

※映画 信長協奏曲のキャスト

・サブロー・織田信長/明智光秀役 –
小栗 旬

・帰蝶役 – 柴咲コウ

・池田恒興役 – 向井 理

・羽柴秀吉役 – 山田孝之

・前田利家役 – 藤ヶ谷太輔

・市役 – 水原希子

・徳川家康役 – 濱田 岳

・松永弾正久秀役 – 古田新太

・柴田勝家役 – 髙嶋政宏

・沢彦 – でんでん

・蜂須賀小六 – 勝矢

・丹羽長秀 – 阪田マサノブ

・佐々成政 – 阿部進之介

・森長可 – 北村匠海

・織田信秀 – 団時朗

・森蘭丸 – 冨田佳輔

 

 

「信長協奏曲」は、勉強嫌いの高校生の
サブローが、戦国時代の1549年にタイム
スリップしてしまい、偶然に出会った同じ
顔をした織田信長と入れ替わるという
ストーリー。

 

※映画 信長協奏曲のあらすじ

戦国時代にタイムスリップした高校生・
サブロー(小栗旬)は、奇しくも同じ顔をし
た織田信長(小栗二役)と出会い、信長と
して生きることになってしまう。

はじめは逃げ腰だったサブローであったが、
戦の惨状を目の当たりにするにつけ、織田
信長として生きる覚悟を決め、戦のない世
をつくろうと思い始める。

歴史音痴のサブローは、史実を知らない
まま、桶狭間、上洛、金ヶ崎、浅井朝倉との
戦い…と歴史通りのことを成して、
ついに安土城を完成させた。

これで天下統一も間近と思った矢先、
ふと手にした歴史の教科書で自分
(=織田信長)がもうすぐ死ぬ運命にある
ことを知る。

信長を狙う敵は多い。彼を怨んで暗殺の
機を窺う秀吉(山田孝之)や、彼に嫉妬する
本物の信長・明智光秀(小栗旬)も虎視
眈々と彼の寝首をかこうと狙っていた。

光秀は、自ら信長の座を手放したにも関わ
らず、恒興(向井理)をはじめとする家臣の
信頼や妻・帰蝶(柴咲コウ)の愛を勝ち得
ているサブローに憎しみを抱くようになっ
ていたのだ。

死が迫りくる中、信長は運命に抗い、生き
抜こうと決意。その思いの表れとして、帰蝶
との結婚式を企画する。

その場所は京都・本能寺。それを知った秀吉
は、光秀に本能寺で信長を討つことを提案
するのだった…。

刻一刻と戦況は激しくなっていく。信長は
歴史を変え、平和な国を築くことができる
のか!?1582年、本能寺で彼を待ち受け
るものとは…?

https://www.toho.co.jp/

 

本作のあらすじで描かれるサブローは勉強
嫌いのため、織田信長や明智光秀がどう
いう人物か、さらには本能寺の変という言葉
すら知らない。

 

サブローが、織田信長としてどのような結末
を迎えるのか、歴史を知っても知らなく
ても楽しめるユーモアのある時代劇だ。


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映画 信長協奏曲のロケ地

映画「信長協奏曲」の撮影は2015年4月
上旬から2か月以上にわたって都内や関東
地方、京都などで実施され、約300人の
エキストラを使った大規模な合戦シーンも
行われた。

 

ロケ地には京都の上賀茂神社、滋賀の彦根城
を使った撮影も行われたといい、目撃情報
でも主に滋賀、京都を中心に拡散されて
いた。

 

※ロケ地目撃情報

・京都市北区:上賀茂神社

・京都府宇治市 :黄檗山萬福寺

・京都府長岡京市:光明寺

・京都市山科区:随心院

・滋賀県彦根市:彦根城

・滋賀県彦根市:彦根城博物館

・滋賀県野洲市:マイアミ浜

・滋賀県甲賀市:油日神社

・滋賀県大津市:湖南アルプス

・兵庫県姫路市:姫路城

・兵庫県神崎郡:砥峰高原

・千葉県印旛郡:千葉県立房総のむら

・茨城県つくばみらい市:ワープステー
ション江戸

 

「信長協奏曲」に主演の小栗旬が、映画の
撮影秘話を明かしている。

■本当に死ぬかと思った火の海

本能寺の変の撮影シーンでは、本物の火で
セットをすべて燃やしていたのだとか。
最終的には消火作業までやるというシーンも
撮影。

 

部屋の中のシーンの撮影は、火もすごかっ
たが、煙もすごくて目を開けているのも大変
だったという。

 

■向井理が突然消えた

合戦シーンの撮影中、向井理が落馬。
どうやら無事だったようだが、思わぬハプニ
ングに現場が凍り付いたという。

 

向井も「馬から落ちる経験はなかなかない
ですからね」と明かしており、「撮影で落馬
は2回経験してるけど、2回ともこの作品」
と苦笑い。

 

劇中ではその落馬シーンもOKテイクとして
使用されており、「落ち甲斐がありました」
と話し、笑わせていた。


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