鳥越俊太郎の女性問題 メール流出で認める!?強制わいせつ罪で逮捕か?

21日発売の「週刊文春」で女子大生への
淫行疑惑を報じられたことについて鳥越
俊太郎氏(76)は、「事実無根」を訴え、
「文春」に抗議文を送付。

 

さらに弁護士を通じ、公選法違反罪(選挙妨
害)などで東京地検に告訴状を提出した。

 

これに対し「文春」側は、「記事には十分
自信を持っている」として、受けて立つ構え
をみせているのも、よほどの確証を持ってい
るからに違いない。

 

だが、一部の情報によれば、鳥越氏は一連の
女性問題について、20日の夕方に認める
発言をしていたという。

 

鳥越氏を推薦した野党4党の幹部らはすでに
知っているといい、緊急会議が開かれた際、
鳥越氏の意思に関わらず、 あくまでも「事
実無根」であるとして文春に抗議することで
一致したのだとか。

 

鳥越氏が被害者に送ったメールも流出してい
ることから逃げるに逃げられない状況だった
のかもしれない。

 

もしこの報道が事実であれば、鳥越氏は「強
制わいせつ罪」で逮捕される可能性があるが、
時効が成立しているために法的な責任を追及
することはできないのである。


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鳥越俊太郎の女性問題 メール流出で認める!?

「文春」の記事によれば、2002年、鳥越
俊太郎氏は女子大生(当時20歳)を自身の
別荘に誘い、「何もしないから」と言いなが
ら、嫌がる女性にキスをして行為を迫ったが、
女性は拒否したという。

 

そのあともしつこく誘われたという内容が
掲載された報道に鳥越氏は「事実無根」を訴
え、「文春」に抗議文を送付。告訴状までも
提出するという展開に至った。

 

だが、鳥越氏は20日の夕方時点で女性問題
を認める発言をしていたらしいが、鳥越氏の
意思に関係なく野党4党の緊急会議で、
「文春」に抗議することが決まったという。

 

鳥越氏が、この女性問題を認めたのには、
被害女性とのメールのやり取りが「文春」に
流出したからに他ならない。

 

記事に掲載されているメールには、「これを
公表されたら自殺する」と、証拠が残されて
いるだけに認めざるを得なかったようだ。

 

鳥越氏は過去にも「事実無根」という言葉を
使いながら事実だったことがある。

 

そのときも「相手を訴える」とまで言ってた
らしいが、証拠を公開され、慌てて事実を認
めたらしい。

 

今回の件に関しても、「文春」が証拠をまだ
まだ握っているとみたから報道を認めたの
か?

 

前に「訴える」と言われた関係者からは、
鳥越氏の「事実無根」はアテにならないとい
う声が上がっている。


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鳥越俊太郎 強制わいせつ罪で逮捕?

「文春」が報じた女性問題が事実なら、鳥越
俊太郎氏は「強制わいせつ罪」及び「強姦未
遂罪」が成立する可能性が高い。

 

「強制わいせつ罪」の刑は6カ月以上10年
以下の懲役と定められていて、鳥越氏が無理
やり女子大生にキスをしたのなら、これにあ
たる。

 

また、「強姦未遂罪」の刑は3年以上、20
年未満の懲役と定められており、極めて重い
犯罪だ。

 

鳥越氏が抵抗する女子大生にさらに迫ったこ
とが事実で、かつ、力ずくで女子大生を押さ
えつけるなどして性交渉に及ぼうとした場合
には、「強姦未遂罪」が成立する可能性が出
てくる。

 

一見、逮捕されてもおかしくない犯罪を犯し
た可能性があるが、これらにも「公訴時効」
というものがあり、すでに時効が成立してい
るのである。

 

「強制わいせつ罪」の公訴時効は7年間で、
「強姦未遂罪」の公訴時効は10年間。

 

今回は、14年前の出来事なので、刑事責任
についてはすでに公訴時効が成立して、不法
行為責任の消滅時効も3年なので、民事責任
についても消滅時効が成立しているのだ。

 

よって、鳥越氏の法的な責任を追及すること
は、今となってはできないのである。


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