豪栄道の国籍と出身は?秋場所の取り組みに八百長疑惑が浮上!?

2016年大相撲秋場所14日目、ここまで
全勝のかど番・大関豪栄道(30)が前頭
6枚目玉鷲(31)を寄り切り、初優勝を
飾った。

 

かど番からの優勝は2008年夏場所の琴欧
洲以来8人目。大阪出身力士では1930年
夏場所の山錦以来、86年ぶりの快挙である。

 

今場所は大本命の横綱白鵬(31)がけがの
ため休場。本命不在に誰でも優勝のチャンス
があったのだが、まさか豪栄道の優勝は誰も
予想だにしなかっただろう。

 

そんな快挙だっただけに八百長疑惑の噂がや
はりついて回る。中でも圧巻だったのはモン
ゴル国籍力士との取り組みだった。

 

12日目の横綱鶴竜戦で勝利した豪栄道は、
続く13日目の横綱・日馬富士にも勝利。

 

その見事な勝ちっぷり違和感を少し感じるに
はいられない。前回の名古屋場所で7勝8敗
と負け越し、かど番は4度目。八百長疑惑が
浮上するのもムリはない。


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豪栄道の国籍と出身は?

豪栄道の本名は澤井豪太郎。国籍は日本で
大阪の寝屋川出身。

 

高校時代は相撲の名門、埼玉栄高で活躍し、
「高校横綱」など多くのタイトルを獲得。
将来を期待された澤井少年は境川部屋に
「澤井」として入門した。

 

初土俵は2005年の初場所。同年春場所で
序ノ口優勝を果たし、三段目と幕下で優勝を
飾る。その後は2006年九州場所で新十両
に。しこ名を「豪栄道」に改めた。

 

それからも番付を上げた豪栄道は、三役の
常連に。2012年夏場所以降は関脇を守り
続け、優勝争いにも度々、顔を出すようにな
り、2014年名古屋場所後、大関に昇進
した。

 

しかし、大関昇進を決めた名古屋場所で負っ
た「左膝半月板損傷」など、けがが多く、
大関昇進直後から苦しむことが多くなる。

 

2場所目の2014年九州場所で5勝10敗
と負けがこみ、かど番に。地位は守り続けた
が、2015年秋場所、今年の初場所、そし
て今年の名古屋場所と負け越し、今場所が
4度目のかど番だった。

 

ここ数年の大相撲は、モンゴル国籍力士の活
躍が目立ち、日本人力士の優勝は今年1月
場所の大関・琴奨菊以来。そのときの成績が
14勝1敗だったので、豪栄道に全勝優勝の
期待がかかる。


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豪栄道 秋場所の取り組みに八百長疑惑が浮上?

秋場所の取り組みに豪栄道の八百長疑惑が
浮上。だが、それはほとんどの人が思ってい
るのかも知れない。

 

全勝の豪栄道は11日目に稀勢の里と対戦。
4大関の中で優勝経験のない者同士の取り組
みだ。

 

この日は追い込まれた豪栄道が土俵際から立
て直し、もろ差しから逆転の渡し込みで勝利。
稀勢の里は八百長をしない力士とのことなの
で、ガチンコの対戦だったのだろう。

 

12日目の横綱・鶴竜戦は両者ともに立ち合
いから組まず。相手を見ながらの押し合いと
なり、鶴竜が引いたところで豪栄道が一気に
押し出した。

 

13日目の横綱・日馬富士戦は立ち合いから
日馬富士が圧倒。豪栄道は悪癖の引き技もあ
り、横綱得意の速攻になす術なしかと思われ
た。しかし、土俵を割る寸前、豪栄道が逆転
の首投げで勝利。この時点でほぼ優勝が決定
した。

 

来場所は綱取りとなるが、しかし、現状を見
る限りでは横綱は無理だろう。秋場所に
横綱・白鵬が出場していれば、また、違った
結果になっていたかも知れないからだ。


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