イタリア美少女ヤーラ誘拐事件の真相!犯人と結末は?ネタバレ (アンビリバボー)

10月19日放送の「奇跡体験!アンビリバ
ボー」は2010年、イタリア・ミラノの
隣町にあるベルガモ県で当時13歳の美少女
「ピッコラ・ヤーラ」が行方不明となり、その
3ヵ月後に死亡しているのが見つかった事件
の真相を解明する。

 

DNA捜査から浮上した犯人は犯行の11年前
に死亡していたことが判明。とはいっても
犯人の確率が99・9%だけに警察もお手上
げ状態だった。

 

果たして犯人は誰なのか?そして、この事件
に隠された驚くべき事実とは?

 

ネタバレになるが、事件の結末は、思わぬ
人物が犯人として無事、逮捕されることに
なる。

 

だが、容疑者逮捕までは3年半もの期間を
要したのだった。


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イタリア美少女ヤーラ誘拐事件の真相!

10月19日放送の「奇跡体験!アンビリバ
ボー」は2010年にイタリア・ベルガモ県
で起きた「美少女ヤーラ誘拐事件」の真相を
解明する。

 

帰宅途中だった少女が突然行方不明に。誘拐
されたのは当時13歳で新体操界のホープと
呼ばれた美少女ヤーラ。

 

新体操をしていたヤーラは練習場から家に
帰宅するまでの間に行方不明となり、3カ月
後、町外れの空き地で死亡しているのが発見
される・・・。

 

しかし、すぐに犯人と思われたモロッコ人が
逮捕され、事件は早期に解決したかに思えた
が、誤認逮捕だったことで釈放となる。

 

警察は最初から事件の捜査をやり直すことに。
その結果、ヤーラの衣服に残ったDNAの検出
に成功し、現場近くにあるディスコに通う
常連客のDNA検査から始められた。

 

延べで約18000人のDNA鑑定を行い、
その中で一番類似したDNAを持つ人物を
犯人と特定。その人物は1999年に死亡し
ているバスの運転手の「ジュゼッペグエ
リノー二」と言う男だった。

 

なぜ、すでに死亡している人物のDNAを摂取
することができたのか?それは本人が生前に
使用していた免許証に貼られていた印紙に残
っていた唾液から検出されている。

 

犯行の11年前に死亡している男のDNAと
ヤーラから検出されたDNAとは99・9%
合致。念のためこの男の家族である息子3人
と娘のDNAを鑑定するも残されたDNAとは
一致しなかった。

 

事件の真相は謎につつまれ、捜査は益々混乱。
だが、そんなある日、有力な情報を得たのだ
った。


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イタリア美少女ヤーラ誘拐事件の犯人と結末は?ネタバレ

イタリア・ベルガモ県で起きた「美少女ヤー
ラ誘拐事件」はこのまま未解決で終わってし
まうのか?と思われたが、一人の捜査員の
もと「もしかすると、隠し子がいたのでは
ないか?」との説を立てた。

 

ここから事件の結末はネタバレになってしま
うが、警察はその男の隠し子を探す捜査に
着手。すると当時、男がバスの運転手として
よく通っていた違う町に若い愛人がいたと
いう情報を得ることに成功し、少しずつ
容疑者への特定へと進んでいく。

 

そして、ついにその女性を見つけ出し、その
息子を犯人と特定。捜査員は、息子が車でよ
く通る道でニセの飲酒運転の取締りを行った。

 

すると、予定通りに息子はその場所を仕事帰
りに車で通ったため、アルコールテストをす
るよう通告。テストに応じた息子の唾液をす
ぐに鑑定にまわし、DNAを識別するとヤーラ
に残されていたDNAと一致した。

 

事件から3年半、ようやく犯人は警察に連行
されて逮捕。犯人は当時44歳の土木工事
作業員で、3人の子を持つ父親。一番上の
子どもはヤーラと同年齢だったそうだ。

 

事件の結末として劇的な逮捕にこぎつけたと
言うものの、犯人の動機は暴行目的で誘拐し、
抵抗されたからというもの。

 

だが、犯人の「マッシモ・ボッセッティ」は
ヤーラの殺人に関する犯行をいまだ否定し
ているという。


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