長江健次が干された理由は?飯島愛に嫌われていた!スノーボードの実力は?

8月8日放送の「しくじり先生 俺みたいに
なるな!!」は、80年代に「欽ドン!良い子
悪い子普通の子」の「フツオ」として大ブレ
イクした長江健次(52)が登場。欽ちゃん
ファミリー「破門」から30年、不義理&
勘違い人生を反省する。

 

芸能界から干された状態だった長江の現在は、
俳優やライブ活動に精を出す。そうした一方、
プロのスノーボーダーとしての顔も持ってお
り、トリノ五輪ではナショナルチームのコー
チを務めたほどの実力を兼ね備えている。

 

今回は、故・飯島愛に嫌われていたという
長江健次について、干された理由などについ
て探ってみようと思う。


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長江健次が干された理由は?

80年代に放送された超高視聴率番組「欽ド
ン!良い子悪い子普通の子」の「フツオ」と
して芸能界デビューし、大ブレイクした長江
健次が「しくじり先生 俺みたいになる
な!!」に登場。欽ちゃんと30年もの間、
絶縁していたと告白する。

 

ヨシオ、ワルオ、そしてフツオの3人で結成
した「イモ欽トリオ」が歌った「ハイスクー
ルララバイ」は150万枚を超す大ヒットを
記録。当時は本家の「たのきんトリオ」をし
のぐ人気だった。

 

長江は約1年半の「イモ欽トリオ」での活動
後、大学受験のために引退すると言って脱退。

 

だが、引退したはずの長江は大阪芸術大学に
通いながら、明石家さんまのラジオ(MBS
ヤングタウン)や笑福亭鶴瓶のテレビ番組
(突然ガバチョ!)などに出演し、大阪を
中心に活動の場を広げた。

 

嘘を付いて関西でタレント活動を続けていた
長江だったが、「突然ガバチョ」が関東で
放送されるようになり、芸能活動をしている
ことがバレてしまう。

 

長江健次が干された理由は、嘘を付いて「欽
ドン」を辞め、大阪でこっそりタレント活動
をしたことで、萩本欽一に不義理を働いてし
まったからだった。

 

マスコミには「欽ちゃんファミリーから破門
された」と書かれた長江は今回、お世話にな
った人に不義理をして絶縁状態にならないた
めの授業を展開する。


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長江健次は飯島愛に嫌われていた?

干された理由は欽ちゃんに嘘を付いて関西で
タレント活動を続けていたことだった長江
健次は、2008年に亡くなった飯島愛に嫌
われていたという。

 

生前の飯島愛は長江のことを相当嫌っていた
といい、長江のことを「チャラくて偉そうで
大っ嫌い」と話していたそうだ。

 

嫌う理由は、はっきりとわからないが、何や
ら長江の「女性問題」のことで揉めていたと
いう。

 

世話になった萩本欽一にまで嘘を付く男だけ
に揉め事が絶えなかったのかも知れない。

長江健次のスノーボードの実力は?

プロのスノーボーダーとしても活動する長江
健次は、毎年3月、長野で「長江健次杯4時
間耐久レース」を開催している。

 

長江は26、27歳の頃、趣味でスノーボー
ドを始め、スピードを競うアルペンが専門だ。

 

その実力は確かで、最高ランキングは日本で
35、36位、世界で57位くらいまで行っ
たとか。

 

実力を認められた長江は、長野五輪では聖火
ランナー、トリノ五輪ではナショナルチーム
のコーチを務めたほど。しかし、コーチとい
っても、もっぱらメディア対応を任されたそ
うだ。

 

そんな長江は冬になると企業やスキー場に頼
まれ、あちこちでスノーボードを教えてる。


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