伊調馨の母 死因は脳挫傷だった!パレードに不参加だったのは何故?

リオデジャネイロ五輪のレスリング女子で
伊調馨選手(32)が金メダルを獲得。女子
の個人種目で史上初となる五輪4連覇を達成
した。

 

伊調選手のリオ五輪は、天国に捧げる金メダ
ルと心に決めていたという。それは2014
年11月28日に急死(死因は脳挫傷)した
最愛の母・トシさん(享年65歳)のため。

 

母思いの伊調選手はトシさんが亡くなってか
らは、自室には母の遺影を置き、「おはよ
う」「ただいま」など、毎日何げないことを
語りかけていたという。

 

そして試合後、伊調選手は「最後はお母さん
が助けてくれたと思います。」と、コメント。
亡き母に感謝を捧げた。

 

そんな伊調馨選手はオリンピック4連覇を果
たしたこともあり国民栄誉賞が授与されたが、
大府で行われた祝勝パレードは不参加だった。

 

パレードには吉田沙保里選手や登坂絵莉選手、
川井梨紗子選手、土性沙羅選手らが参加。

 

本来ならこの中に加わるはずの伊調選手だっ
たが、日程の都合で不参加になった。


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伊調馨の母 死因は脳挫傷だった!

2014年11月28日、最愛の母・トシ
さんが青森・八戸市内の自宅で倒れて頭を打
ち、65歳で急逝。無情にも手術が出来ない
状態だったそうだ。

 

母親の死因は「脳挫傷」。倒れて頭を強く打
った際に発症したものだった。

 

「脳挫傷」になると死亡率は44%、社会
復帰は31%とされている。

 

伊調選手は予定していた練習をキャンセルし
て飛び乗った新幹線の中で悲報を聞いたのだ
という。

 

青森県の自宅へ戻るとトシさんの遺体に長い
時間、寄り添い、3きょうだいの末っ子の
伊調選手は、泣きっぱなしだった。

 

母親・トシさんはレスリングは素人で、技術
に口出しはいっさいしないが、試合になると
「絶対勝ってこい」と送り出していた。

 

高校から県外に出た伊調選手だったが、盆や
正月に帰省するとトシさんは料理に腕を振る
ってくれたといい、ひじき、切り干し大根、
挽き昆布などを帰り際に持たせてくれたそう
だ。

 

勝負に厳しく「試合には必ず勝たないと」と
繰り返していた母のため、リオ五輪で金メダ
ルを誓った伊調選手は試合後、スタンドに
駆け寄り、遺影を受け取って号泣した。


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伊調馨がパレードに不参加だったのは何故?

リオデジャネイロ五輪のレスリング女子で
銀メダルを獲得した吉田沙保里選手(33)
らの祝勝パレードと祝勝会が母校の至学館
大学がある大府市内で行われた。

 

パレードに参加したレスリング女子代表選手
は全員、至学館大の在校生とOB。吉田選手、
登坂選手、川井選手、土性選手、渡利選手、
栄和人監督らが参加。

 

伊調馨選手も至学館大学出身で、パレードに
参加する予定が日程の都合で不参加。だが、
出身である青森県八戸市にて凱旋パレードが
行われる。

 

予定されている時刻は、9月24日午後3時
から。パレードの経路は、八戸市十三日町
から、三日町・八戸ポータルミュージアム
「はっち」前までの約350メートル。

 

パレードの後、「はっち」2階のベランダに
立ち、五輪での活躍を市民に報告する。続い
て小林市長から「八戸市民特別栄誉大賞」を
授与される予定だそうだ。


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