アンフェア THE MOVIE 成宮寛貴のシーンを放送?ラストで斉木を撃ったのは薫ちゃん?

篠原涼子が主演する映画「アンフェア THE MOVIE」が9月25日、フジテレビ系の地上波で放送される。

 

「アンフェア THE MOVIE」は、2006年1月10日~3月21日まで放送された連続ドラマ 『アンフェア』の劇場版第1作目で、2007年に公開された映画だ。

 

その後も『アンフェア』は劇場版として第2、第3作を公開。その間にもスペシャルドラマが制作されるなど、大ヒットシリーズとなっている。

 

本作品は、雪平夏見演じる主演の篠原涼子が、自分の娘である美央(向井地美音)を救うために病院内へ潜入し、バイオテロ計画を組み立てる犯人と戦いに挑むストーリー。

 

 

犯人役には、椎名桔平がバイオテロリストのリーダー・後藤国明を演じるほか、江口洋介、成宮寛貴らが出演。

 

本作品での成宮寛貴は、犯人グループの一員・戸田役を演じており、ストーリー的にも欠かせない役柄になる。

 

だが、「フライデー」に報じられたことで、出演中のCMやドラマの放送が中止となって芸能界を引退。

 

今後は成宮が出演するドラマ、映画の再放送はされないと思われたが、現在では自身が出演しているドラマ「相棒」が再放送されている。

 

それに「アンフェア THE MOVIE」の公式サイトにも成宮寛貴の名前がキャスト欄に記載されているので、今回の出演シーンがカットされることはないようだ。

 

そして、江口洋介演じる斉木も本作品では重要な役割。最終的に裏切り者だった斉木はラストで撃たれるのだが、誰が撃ったのかが議論のテーマとなっている。

 

今回は、4度目の再放送となるが、「アンフェア THE MOVIE」について、色々と触れていこうと思う。


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アンフェア THE MOVIE 成宮寛貴のシーンを放送?

映画「アンフェア THE MOVIE」は、冒頭で女警部補の雪平夏見の娘・美央が車に仕掛けられた爆弾の被害に遭い病院に搬送される。

 

そして、その病院がバイオテロ計画を組み立てるテロリストに占拠されてしまう。

 

その後、病院では患者らが避難するものの、看護師役の加藤ローサによってかくまわれた雪平の娘・美央は病院内に取り残されることに。

 

娘の美央がまだ病院にいることを知った雪平は、娘を救うために病院内へ潜入し、犯人に立ち向かう。

 

そして、本作品で成宮寛貴は、テロリストの一味・戸田役を演じている。

 

戸田は感染病棟内で開祖菌が入った入れ物を落として、細菌に感染。苦しんでいる戸田を見つける雪平の娘・美央にまで二次感染させるという役を演じている。

 

また、開祖菌に感染した場合に助かるには、数時間内に抗血栓を打たなければならないが、戸田は助からないことを悟って最後は自ら死を選んだ。

 

というわけで、成宮の役どころは結構重要なこともあり、登場シーンをカットするには少し無理がある。

 

キャスト欄に名前が載っているところを見ると「相棒」と同じで、ふつうに放送されるだろう。

 

※あらすじ

警視庁公安部の警部補・雪平夏見(篠原涼子)は、警察内部の不正が書かれているという極秘文書を追っていた。

そんなある日、雪平の家政婦と娘・美央が車に乗ろうとした瞬間、爆発が起こった。

家政婦は即死、美央も怪我を負い、警察病院に収容された。その病院に不審な一団が入っていく。

連中はいきなり銃を発砲し、病院を強制占拠した。ただちに指揮本部が設置されるが、奇妙なことに人質はすぐに解放された。

しかし雪平の娘の姿が無い。まだ院内にいるのだ。

テロリストは「警察庁が機密費を不正流用してプールした裏金80億円」を支払うことを要求してきた。

何と来院中だった警察庁長官が人質になっていたのだ。警察庁の入江次長(大杉漣)はSAT(テロ対策特殊部隊)を突入させるが、あっけなく全滅してしまう。

一方、愛する美央の命を救うため、雪平は密かに病院に潜入する。

そこで彼女が見たのは、テロリストの正体が全滅したはずのSAT隊員たちだったという事実だ。

リーダーの後藤(椎名桔平)は警察内部の不正を暴こうとして逆に罪を着せられたという過去を持っている男で、警察に復讐しようとしていたのだ。

後藤は、不正の黒幕・入江が支払いを拒否するとあっさり人質を射殺してしまった。

そして病院内にある強力な細菌兵器を都内全域に流すと脅迫した。

一方、公安部の斉木陣管理官(江口洋介)は、雪平を助けるために院内に潜入していた。

合流した二人は何とか細菌兵器の蔓延を防ぐことに成功、既に細菌に犯されている美央を救う血清を手に入れることもできた。

しかし結局斉木こそが全てを仕組んでいたことを知る雪平。斉木もまたかつて警察の不正を暴こうとして婚約者を殺されていたのだ。

警察部隊の突入により後藤は射殺され、事態は一旦収拾したかのように見えた。

しかし後日、雪平と決着をつけようとした斉木が、何ものかに狙撃され命を落としてしまう。

斉木のやり方を許すことの出来なかった雪平だが、更にその上を行く権力の悪に改めて闘志を燃やすのだった。

引用元:映画-Movie Walker


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アンフェア THE MOVIE ラストで斉木を撃ったのは薫ちゃん?

映画「アンフェア THE MOVIE」では、江口洋介演じる斉木がテロリストグループの共犯でもあり、裏切り者だった。

 

そして、ラストのシーンで斉木と雪平がお互い銃を構えているとき、何者かにライフルで撃たれるのだが、撃った犯人が映っていないため、誰なのかが議論のテーマに。

 

ただ、斉木を撃った後に犯人が弾を拾うシーンがある。あのシーンで少しだけ緑と金色の派手なベストが見えたことから、斉木を撃ったのは加藤雅也演じる薫ちゃんだという声が多い。

 

なぜかというと、スペシャルドラマのラストシーンでも、薫ちゃんが緑と金色の派手なベストを着ているのが映っていたというのだ。

 

本作品の小説版でもラストシーンに「くせ毛風の男が・・・」という記述があることから薫ちゃんが斉木を撃ったことに違いはない。


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アンフェア THE MOVIE キャストの子役は誰?

映画「アンフェア THE MOVIE」では、主演の篠原涼子をはじめ、江口洋介、椎名桔平、成宮寛貴ら豪華キャストが共演。

 

主演の篠原涼子演じる雪平夏見は、バツイチのシングルマザーで大酒飲み、そして検挙率NO1の凄腕刑事という設定。
本作品では、その雪平の娘・佐藤美央が、爆発に巻き込まれて豊洲警察病院に入院する。

 

娘・美央は病院内で成宮寛貴から開祖菌をうつされるが、抗血栓が間に合ったため命が助かった。

 

その美央役を演じているのがAKB48の向井地美音である。

 

向井地は現在19歳だが、当時は子役として活躍。『アンフェア』シリーズ以外の映画では「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」などにも出演。

 

ドラマではNHK「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」や「ウエディングプランナー SWEETデリバリー」「ホーム&アウェイ」などに出演する売れ子子役として活躍していたのである。

 

※アンフェア the movieのキャスト一覧

 

・雪平夏見/篠原涼子

・斉木 陣/江口洋介

・後藤国明/椎名桔平

・戸田/成宮寛貴

・小久保祐二/阿部サダヲ

・三上 薫/加藤雅也

・山路哲夫/寺島進

・佐藤美央/向井地美音

・蓮見杏奈/濱田マリ

・入江/大杉漣

・警視総監/寺田農

・浩子/加藤ローサ

・篠崎/浜田晃

・氷川/工藤俊作

・葉子/遠山景織子

・葉子の母/朝加真由美

・真紀子/原田佳奈


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