嫌われる勇気 ドラマと原作の違いは?主題歌は大塚愛の「私」

1月12日から放送されるフジテレビ系
新ドラマ「嫌われる勇気」は、シリーズ累計
180万部を突破している大ヒット自己啓
発本(同タイトル)の原作を刑事ドラマ化。

 

主演は、モデル・女優として2015年か
ら復帰した香里奈(32)。香里奈が演じ
る女性刑事・庵堂蘭子は、周りの目も他人
の意見も気にせず、難事件に挑んでいく。

 

また、ドラマ「嫌われる勇気」の主題歌は
新曲をリリースすることとなった大塚愛
(34)の「私」が起用された。

 

大塚は2011年の出産を機に活動をセー
ブ。その後の2013、14年に新曲を
リリースするも以前の勢いはどこへやら、
香里奈同様人気が下降してしまった。

 

このところ爆死続きのフジテレビだけに
香里奈、大塚愛は本ドラマによって以前の
人気を取り戻すことが出来るのか、違った
意味で注目だ。


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嫌われる勇気 ドラマと原作の違いは?

ドラマの原作となっている「嫌われる勇
気」は、心理学の三大巨頭の1人、アルフ
レッド・アドラーの心理学を分かりやすく
解説し、シリーズ累計180万部を突破し
ている大ヒット自己啓発本で、著者が岸見
一郎と古賀史健の共著によるものだ。

 

 

原作の自己啓発本「嫌われる勇気」では、
アドラー心理学を、青年と哲人の対話とい
う物語形式で紹介。欧米で絶大な支持を誇
るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸
せに生きることができるか」という哲学的
な問いに、シンプルかつ具体的な“答え”
を提示していく。

 

同書は自己啓発の本だけにビジネスの場面
に用いられることが多く、また、子育てを
テーマに講座が開かれるほど、育児と教育
の面でも注目を集めている。

 

一方、ドラマの方では「アドラー心理学」
を100%体現できる「嫌われる勇気」を
持った人物が、もし警視庁の刑事だったら、
と仮定。

 

香里奈演じる女刑事・庵堂蘭子は、圧倒的
な検挙率を誇る捜査一課のエースで、他人
からの評価や評判を一切気にせず、自己
中心的だと言われてもひるまない独身・彼氏
なしの32歳。

 

人から嫌われようと、全然気にする必要は
ないという、アドラー心理学を地で行く、
一匹狼タイプだが、そんな蘭子とコンビを
組むのが、NEWSの加藤シゲアキ
(29)演じる青山年雄だ。

 

青山は一課に異動してきたばかりで、正義
感は強いが、優柔不断で心配性。蘭子とは
真逆の性格で、“嫌われる女”と“嫌われ
たくない男”が難事件に挑んでいく。


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嫌われる勇気 ドラマの主題歌は大塚愛の「私」

ドラマ「嫌われる勇気」の主題歌は新曲を
リリースすることとなった大塚愛(34)
の「私」が起用された。

 

「私」はドラマの主人公・庵堂蘭子の気持
ちを表し、過去や未来、他人の評価に捉わ
れず“私をもっと生きよう”というテーマ
で制作されているとか。

 

主題歌を聞いた庵堂蘭子役の香里奈は、
「メロディーがきれいで、すごく耳に残り
ました。歌詞も蘭子の性格や気持ちを良く
表していただいていて、勇気を与えてくだ
さるようなメッセージを感しました。聞け
ば聞くほど、もっと聞きたくなるような
楽曲です」と感想を語っている。

 

それにしても、なぜ大塚愛は急に人気が落
ちてしまったのか。

 

原因はナイナイの岡村隆史のようだ。ラジ
オ番組で、ある有名女性歌手がディズニー
シーでスタッフに横暴な態度をとっていた
ことを暴露。

 

実名は伏せられていたが、同時期に大塚が
ツイッターでディズニーシーに訪れたこと
をツイートしていたため、それを見つけた
ネットユーザーの間で、『アレは大塚愛の
ことだ』と拡散され、ファン離れが加速し
たと言われている。

 

はたして大塚の復活はあるのか、香里奈の
フライデー事件といい、ある意味役者が揃
ったドラマなのかもしれない。

 

※キャスト

■庵堂 蘭子 – 香里奈

■青山 年雄 – 加藤シゲアキ

■大文字 哲人 – 椎名桔平

■半田 陽介 – 升毅

■小宮山 正明 – 戸次重幸

■浦部 義孝 – 丸山智己

■三宅 隆俊 – 桜田通

■相馬 めい子 – 相楽樹

■梶 準之助 – 正名僕蔵

■村上 由稀菜 – 岡崎紗絵

■間雁 道子 – 飯豊まりえ

■土方 登志郎 – 寿大聡


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