探偵少女アリサの事件簿 ドラマのあらすじとキャスト!原作は小説 名言にも注目!

1月28日放送のドラマ「探偵少女アリサ
の事件簿」では、子役女優の本田望結
(12)が、テレ朝系ゴールデンドラマ史上
最年少で主役を務める。

 

原作は人気ミステリー作家・東川篤哉氏の
同名小説『探偵少女アリサの事件簿』。

 

同作については現在漫画化されているが、
ドラマ化されるのは今回が初。

 

キャストには、主人公の天才探偵少女・
綾羅木有紗(あやらぎ・ありさ)役を本田
望結が演じるほか、市議会議員を装って
主人公・有紗に近づく謎の男・橘良太役を
田中圭。

 

有紗たちが宿泊する孤島の屋敷で家政婦と
して働く奥野智美役を名取裕子が熱演する。

 

また、劇中では、事件の謎を解く鍵が数々
隠されているといい、有紗が語る「シャー
ロック・ホームズの名言」なんかも登場す
るという。

 

そんな今回は本田望結・初主演となるドラマ
「探偵少女アリサの事件簿」のあらすじ
やキャストなどについて触れていこうと
思う。


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探偵少女アリサの事件簿 ドラマのあらすじとキャスト

本田姉妹に関しては、最近、姉の真凛が注目
を集めているが、なんといってもドラマ
初主演に抜擢された妹だって負けてはいな
い。

 

ドラマ「探偵少女アリサの事件簿」で望結
が演じるのは、主人公の天才探偵少女・
綾羅木有紗(あやらぎ・ありさ)役。

 

これまでに『家政婦のミタ』などの人気
ドラマや映画などに多数出演し、子役ながら
も多くの現場経験と確かな演技力を持つ
望結が、小学生ながらも天才的な推理力と
洞察力を発揮する有紗をどのように演じた
のかに注目が集まる。

 

また、今回のドラマでは衣装にも注目だ。

 

主人公の有紗はフワフワのワンピース姿で
登場。

 

有紗演じる望結は「こんなフワフワのワン
ピースを着たことがなかったので楽しかっ
たです」とかわいらしいことを言いつつ、
「このドラマを見てよかったな、と思って
いただけるような作品になるとうれしいで
す」とすでに主役の貫禄をのぞかせていた。

 

そして劇中では、ほぼ全編、メイド服を着
ての出演となるのが、『京都地検の女』
『法医学教室の事件ファイル』をはじめ、
数えきれないほどのミステリードラマに
出演する名取裕子だ。

 

いつもは事件を解決する役を演じることが
多い名取だが、今回は“怪しい家政婦”や
「ゴスロリ風」の衣装ということで、いつ
もと違った役どころに新鮮さを見出す。

 

その他のキャストには、岩城滉一が有紗の
父親で名探偵・綾羅木孝三郎役、田中圭が
市議会議員・神木章介を装って有紗に近付
く謎の男を演じる。

 

※ドラマ「探偵少女アリサの事件簿」の
キャスト

■綾羅木有紗ー本田望結

■綾羅木孝三郎ー岩城滉一

■橘良太ー田中圭

■奥野智美ー名取裕子

■栗田達夫ー神保悟志

■綾羅木瑤子ー大河内奈々子

■長嶺勇作ー矢野浩二

■松田翔子ー内藤理沙

■岩中聡ー高杉瑞穂

■安東喜一郎ー寺田農

 

※ドラマ「探偵少女アリサの事件簿」の
あらすじ

絵画の贋作にまつわる殺人事件を鮮やかに
解決した名探偵・綾羅木孝三郎(岩城滉
一)。実は事件を解決に導いたのは、親譲
りの推理力と洞察力を持つ孝三郎の娘・
有紗(本田望結)の助言だった。

今日も忙しく海外を飛び回る両親の代わり
に面倒を見てくれる叔母の瑤子(大河内
奈々子)とともに、絶海の孤島にある屋敷
にやってきた有紗だったが、着いた日の夜
から天候が悪化。外界との交通手段も通信
も遮断される中、屋敷内で瑤子が転落死体
となって発見される!

人の出入りがない中での出来事だったため、
犯人は宿泊客の中にいるのではないかとそ
れぞれが疑心暗鬼に。市議会議員の神木
章介(田中圭)、弁護士の安東喜一郎(寺田
農)、経営コンサルタントの岩中聡(高杉
瑞穂)、元料理人の栗田達夫(神保悟志)、
そして屋敷の家政婦・奥野智美(名取
裕子)が犯人である可能性が出てくる。

そんな中、第2、第3の殺人が立て続けに
起きる!第2の殺人は、『室内に不自然に
置かれた海水に顔をつけられ溺死』。続い
て、第3の殺人は、『小瓶に入った青酸カリ
を飲まされ、地中に埋められる』。被害
者たちの不自然な姿を見た有紗は、これら
の殺人が『不思議の国のアリス』になぞら
えて実行されていることに気がつく!

犯人の意図は何なのか? そして島に閉じ
込められた人物の中に犯人はいるのか?

その頃、殺人罪で服役していた相良恭司
(宮川一朗太)が刑務所を脱走し、行方を
くらましたというニュースが巷を賑わして
いた。警察も必死に行方を追う中、相良が
船で孤島に渡ったという情報が入り…?

やがて、屋敷の持ち主・須崎史郎(青柳
文太郎)と相良が過去に繋がりがあったこと
が判明する。さらに、“神木章介”と名乗
っていた男が実は橘良太という名前だった
ことがわかり…!?

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/arisa/


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ドラマ「探偵少女アリサの事件簿」原作は小説 名言にも注目!

ドラマ「探偵少女アリサの事件簿」の原作
は『謎解きはディナーのあとでシリーズ』
や『烏賊川市シリーズ』など、数々の傑作
小説を生み出している東川篤哉氏の同名
小説だ。

 

 

中でも2011年に出版した『謎解きは
ディナーのあとで』では、第8回本屋大賞を
受賞、同シリーズは大ベストセラーとなっ
た。

 

そして、ドラマの原作となる小説『探偵少女
アリサの事件簿』は、2014年に幻冬舎
より出版したユーモアミステリー。

 

主演を演じる望結も原作の大ファンだった
らしく、「『探偵少女アリサの事件簿』が
すごく好きで読んでいたので、有紗の役を
やらせてもらうことになってすごく幸せで
した!」と話す。

 

本作は 「不思議の国のアリス」になぞら
れた奇妙な殺人事件の謎を鮮やかに解き明
かしていくあらすじになっており、劇中
には「シャーロック・ホームズ名言集」も
飛び出す。

 

特に名言は有紗のセリフに多く含まれて
おり、有紗役の望結は、「初主演なので、
これまでにないくらいせりふも多かったです
し、その中には聞いたことのないような難
しい単語もありました」と明かしていた。

 

※劇中に出てくる名言集

・「私にとって、依頼そのものが報酬で
ある」

・「不可能なことを消去していったとき、
いかに有り得なく見えても、残ったものこそ
が真実である」

・「探偵術に必要なことは、たくさんの事実
の中から、なにが重大なのか見分ける
能力」

・「人の犯罪を解明できるのは、人に他なら
ない」


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