講談社 朴鐘顕(画像)の子供は?文春が逮捕直前に直撃取材していた!

講談社に激震が走った。漫画「進撃の
巨人」などの編集を中心的に担っていた講談
社「モーニング」の編集次長、朴鐘顕
(パク・チョンヒョン)容疑者(41)
=韓国籍=(画像あり)が逮捕されたのだ。

 

朴容疑者は1999年に講談社入社。後の
2009年に「別冊少年マガジン」を立ち
上げ、創刊と同時に「進撃の巨人」の連載
をスタートさせたカリスマ編集者。昨年6
月からモーニング編集部に異動していたと
いう。

 

朴容疑者は妻と子供4人の6人家族で、
去年8月9日、佳な子さんが亡くなった件で
逮捕されたが、「週刊文春」では逮捕直前、
朴容疑者を直撃取材。その様子が1月11日
(水)発売の「週刊文春」で報じられる。


Sponsored Link


講談社 朴鐘顕(画像)の子供は?

今回の事件について講談社は、「本人は
無実を主張しており、捜査の推移を見守り
つつ慎重に対処してまいります」とコメント
している。

 

逮捕された朴鐘顕(パク・チョンヒョン)
容疑者=韓国籍=(画像あり)は、「モー
ニング」の編集次長で「進撃の巨人」、
「聲の形」、「七つの大罪」など人気漫画
を担当していたという。

 

 

「モーニング」といえば、人気漫画「宇宙
兄弟」や「会長 島耕作」、「クッキング
パパ」などを連載している青年コミック誌。

 

報道では漫画「進撃の巨人」などのヒット
作を生み出した「別冊少年マガジン」の
創刊と編集を中心的に担っていたこともあっ
たとされていることから、朴容疑者が「進
撃の巨人」の作者と勘違いする人物も出て
きそうだ。

 

「進撃の巨人」の作者は、諫山創(いさや
ま はじめ)氏。諫山氏からしても大変遺
憾に思うことだろう。

 

結局、偽装がバレて逮捕されたが、きっか
けのひとつに子供の証言もあったという。
一家は夫婦と4人の子供の6人暮らしで、
当時は全員が自宅にいたのだとか。

 

当時、テレビ局の取材に朴容疑者は「(Q
:奥様が亡くなったときの状況は?)特に
話すことはないです」と答えていた。


Sponsored Link


講談社 朴鐘顕(画像)に文春も逮捕直前に直撃取材していた

テレビ局以外にも、「週刊文春」が朴鐘顕
(パク・チョンヒョン)容疑者=韓国籍=
(画像あり)を直撃取材していたようだ。

 

講談社といえば、文春のライバル誌「フラ
イデー」を発行しているところ。

 

文春からすると、どうしても今回の件は報じ
たい事件だったのだろう。

 

朴容疑者が文春に何を語ったのかは、1月
11日(水)発売の号でしか分からないが、
もともと朴容疑者の妻・佳な子さんが変死
を遂げていたことが明らかになったのは
「文春」の取材によるものだったとか。

 

朴容疑者の逮捕は「文春」あってのことで、
現在警察の事情聴取を受けているという。

 

朴容疑者が編集担当した「進撃の巨人」は
2009年、朴容疑者が編集長として立ち
上げた「別冊少年マガジン」で、創刊と同時
にスタートした作品。

 

昨年12月に刊行された同作の最新単行本は
初版202万部で、累計発行部数は6千万部
を突破した。

 

講談社関係者は「いまや社の業績を支える
屋台骨。無名の若手で実績の無かった諫山創
氏の起用を決断し、『進撃の巨人』を世に
送り出した朴容疑者のセンスは並外れていると
言わざるを得ません。社内では畏敬の念を込
めて“鬼才”と呼ぶ人もいるくらいです」と
話す。


Sponsored Link


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

▲トップへ戻る