ありえへん∞世界 乳児焼死偽装事件 犯人の動機は?母親が娘をDNAで発見!

12月27日放送の「ありえへん∞世界」
は、【世界の衝撃映像&衝撃事件2時間半
SP!】と題し、1997年に米フィラデ
ルフィアで起きた「乳児焼死偽装事件」の
真相について迫る。

 

死別した娘と奇跡の再会を果たした母親が
とった行動とは?その裏に隠された衝撃の
事実が明かされる。

 

しかも娘を誘拐した犯人は、思いもよらぬ
人物で、犯行の動機もやるせないものだっ
た。

 

結局、犯人は懲役30年の刑が言い渡され
現在も服役中。その後、母親と娘は一緒の
生活を取り戻している。


Sponsored Link


ありえへん∞世界 乳児焼死偽装事件 犯人の動機

「ありえへん∞世界」では、1997年に
米フィラデルフィアで起きた「乳児焼死偽
装事件」を紹介する。

 

これは、母親のルス・クエバスさん宅が
火災に遭い、部屋にいた生後10日の娘・
デリマーちゃんが焼死したとされた事件。

 

生後間もない娘を火事で失ったと信じてい
た母親・ルス・クエバスさん(当時31)
が、実際には家から誘拐され6歳になって
いたデリマーちゃんと親戚宅で偶然再会。

 

一目で娘と直感したルス・クエバスさんが
デリマーちゃんのえくぼや髪の色を見て
自分の娘と確信。「ガムが付いてるわ」と
言って髪の毛をこっそり抜き取り、DNA
鑑定で実の親子と判定されるという、映画
顔負けの話が米フィラデルフィアであった。

 

そして、デリマーちゃんを誘拐した犯人は
母親の親戚だったキャロリン・コレア
(当時42)。

 

犯行の動機は、恋人の子供を身篭ったルス・
クエバスさんの事を恨み、自宅に火を放
ち娘を誘拐した。

 

犯人のキャロリン・コレアが復讐のために
他人の子供を誘拐し6年間育てた事件は、
警察がデリマーちゃんを発見することが
出来ず、焼失したなどと断定して事件性は
ないと判断していたことで起こってしまっ
た。


Sponsored Link


ありえへん∞世界 乳児焼死偽装事件 母親が娘をDNAで発見!

警察の調べでは、出火原因はコンセントの
延長コードとしていた。しかも火災発生時、
火は激しく娘は灰になったものと断定。

 

母親の直感とDNA鑑定がきっかけで事件
は解決したのだが、生後10日しか経って
なかった娘をよく自分の子供と分かったの
には感心させられる。

 

そんな奇跡の再会が全米の注目を集め、映
画化されるということで、米国のTV映画
制作会社が映画化権を獲得した。

 

弁護士によると、映画化権をめぐっては
20数件を超えるオファーが寄せられたとか
で、最終的に権利は数十万ドルで申し出を
受諾。二人は共に喜んだという。

 

一方、犯人のキャロリン・コレア容疑者は
というと、誘拐、監禁、放火など計15の
容疑で起訴され懲役30年の刑が言い渡さ
れた。

 

犯行の動機が逆恨みなのと、それを隠すた
め放火したことの罪は思った以上に重かっ
たようだ。


Sponsored Link


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

▲トップへ戻る