ASKA ミヤネ屋の電話 全文!滞在していたのはウェスティンホテル?

違法な薬物を使用した容疑で逮捕された歌手
のASKAこと宮崎重明容疑者(58)が
乗車したタクシー内映像がテレビ番組で放送
されたことについて、世間では物議を醸して
いる。

 

問題の映像を提供したのは都内最大のタク
シー会社・「チェッカーキャブ」。映像は、
ASKA容疑者が逮捕直前に滞在していた
恵比寿のウェスティンホテル周辺で乗車
して、自宅へ向かう車中と見られる。

 

また、ASKA容疑者が逮捕される前の「情
報ライブ ミヤネ屋」に電話した肉声が29
日に放送された。放送終了直後にリポーター
の井上公造氏がASKA容疑者に電話。

 

ASKA容疑者は14分間にわたり取材に答
えるのだが、電話でも意味不明な発言をした
かと思えば、逮捕報道について「事実無根」
などと無罪を主張した。

 

今回は、ASKA容疑者がミヤネ屋の電話で
話した会話全文とタクシーでの会話内容など
について迫ってみようと思う。


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ASKA ミヤネ屋の電話 全文

宮根「番組の最中にですね、逮捕の方針っていうのが出て、我々もビックリしたんですが」

A「ビックリですよ。僕、寝てたんです。電話がバンバン入るのでなんだろなって思って電話でたらテレビ見てってことで、テレビ見てビックリしたんですよ」

宮根「金曜日にね」

A「金曜日にアカウントを週に2回乗っ取られて、相手もだいたい特定できているんですよ。それでもう我慢できないので、サイバー課を紹介してくれって(警察に)電話したんですよ。普通の警察じゃ無理なので、サイバー課を紹介してくれと。で、サイバー課を紹介してくれって電話を受けて、警察が来られたかなと思ったらその後、前の麻薬(で逮捕された時)の刑事の方が来られて『尿検査してくれ』っていうので、最初拒んだんですけど。僕は被害者なのになぜここ(自宅)でやられるのか。
警察署に来てくれっていうんですけど、それはできないと。警察署行った場合、そこで写真撮られたらそれだけの記事になるので、やるんだったら今この部屋でやってくれってことになったんですよ。で、部屋でやって僕は100%自信もありますので、その尿を持っていかれて今に至るんですね」

宮根「今どちらに?」

A「ごめんなさい、今言えないんですよ。物を書くときに借りているところがありまして、レコーディングのときは自宅に帰ってやりますけど前回、書斎でモノ(覚せい剤)が見つかったので、犯行現場であるということで書斎はなくしたんですよ。物を書くときにあるところを借りて、今こもっているんですけど」

宮根「ということはASKAさんとしては保釈されてから一切違法薬物には手を染めてないと」

A「ないですないです」

宮根「今回逮捕の方針っていうのが一斉に出たっていうのは、全くの誤報で事実無根であると」

A「まったく無根ですね」

宮根「ずっと病院とか行かれていて」

A「病院は1年間ぐらいは規定でルールでいかなきゃいけないらしいんですね。保護入院などはそれを守っていって、この前も病院で警察が来られる前に尿検査したばっかりなんですよ。そこでは『前の日に睡眠薬飲みましたね』っていわれて、『1種飲みました』っていう会話だけがあって、何にもでてないんで。今回、警察からアンフェタミンが出たなんてありえないんですよ」

宮根「ということは、突然陽性反応が出たんだけど自分には全く身に覚えのない逮捕の方針というのでビックリしてらっしゃる?」

A「ビックリしてます。それで逮捕っていうのはあり得ますかね?」

宮根「我々もそれを聞いて陽性の反応が出たって事なんですけど、一切薬物やっていないということですから、ASKAさんの方には警察から連絡はあったんですか?」

A「なかったですね。息子の方に、自宅の方に科研(科学捜査研究所)から連絡があってアンフェタミンがバッチリでてますって連絡があったらしいんですよ。もう100%ありえないですから」

宮根「ASKAさんとしては一切薬物はやっていない?」

A「ないですないです。僕が飲んでいるのはサプリぐらいなもんです」

宮根「逮捕されるということになると、闘うってことになりますよね?無実の罪で捕まるっていうことは」

A「そうですね」

宮根「ファンの皆さんも視聴者の皆さんもまたかと思ってらっしゃる方もいらっしゃるし、心配してらっしゃる方もいると思うんですが、改めてASKAさんからファンの皆さんはじめ視聴者の皆様にちょっといってもらえます?」

A「いや、宮根さん、これはね。番組を通してっていうのはこれまた別の話で、オフィシャルになりますので今、ミヤネ屋さんと個人的にお話させて頂いているだけで、そうなるとオフィシャルの立場で話さなきゃいけないことだと思うんですよ。それはちょっと今できません」

宮根「一つおっしゃりたいのは、違法薬物には一切手を染めていないし、陽性反応が出るのはありえないということですね?」

A「ありえないです」

宮根「今、ライブにも出演されたりYoutubeで曲を来月発表されるということなんですが、やっぱり音楽活動にむけて今動き出しているということですか?」

A「そうですね。それしかないですから僕には。それに集中した毎日を送っていますね」

宮根「ということは、クスリへの依存はなくなっている?」

A「ないですないです。全然ないです」

宮根「ない?」

A「必要ないです。これはね、警察でしゃべらなきゃいけないんですけど、組織があるんですけど、“ギフハブ”っていう。そこが組織を作って今、AR(拡張現実)っていう仮想現実なんですけど、僕のいるところを映したりしてぼくの携帯にもそのアプリが埋め込まれていたんですよ。その証拠もとってるんですね」

宮根「ASKAさんの携帯に埋め込まれているんですか?何かが?」

A「ええ、埋め込まれてたんですよ。それを見つけたのがおとといなんですよ。あ、昨日(27日)だ、昨日見つけたんだ。それをスクリーンショットで画像にいれて、携帯からそれを削除して、今は多分のぞかれてないと思うんですけど、それは200メートル四方まではズームで追えるというソフトなんですよ」

宮根「ASKAさんのブログも読ませて頂いて、ASKAさんのご自宅だったり、仕事部屋に盗聴器が仕掛けられているとかいてらっしゃるけど、それは何の目的で仕掛けられているんですか?」

A「それは今度宮根さん、個人的に話ましょうよ。ものすごい、今日本では想像のつかないテクノロジーが発達してかなりの人がこういうことをやられていると思うんですけど、それに気がついたのは僕が初めてなんじゃないかと思うんですよね」

宮根「ASKAさんを盗聴する目的っていうのはASKAさんはわかってる?」

A「だいたいわかってます」

宮根「ご家族とは今御一緒にお住まいなんですか」

A「一緒に住んでますよ」

宮根「今回の警察の方がいらっしゃったときも奥様も御一緒にいらっしゃったということなんですが奥様にとっても寝耳に水の話なんですか?」

A「そうですね」

宮根「奥さんも『おかしなこと言ってるよな、テレビは』って感じですか?」

A「だと思いますね。ビックリしました」

宮根「ASKAさんにとっては完全なる誤報だし全く身に覚えのないこと?」

A「そうですね」

宮根「はあ。チャゲさんとは連絡とっている?」

A「事務所を通じながら話はしていますけど、直接本人とはしゃべっていない」

宮根「今回我々も報じたんですけど、改めてASKAさんにとっては全くいわれのない、保釈されて以来、全く薬物に手を染めていないっていうのは本当に天に誓える?」

A「それはですね、僕は誓えますけど、病院が証明してくれると思いますよ」

宮根「ASKAさんは誓えるけど、病院が証明できるし、陽性というのはありえないと?」

A「ありえないです」

宮根「幻聴、妄想もまったくない?」

A「ないですないです。幻聴・妄想なんてありえない。前からいわれている言動がおかしいだとか、訳の分からないことをいっているなんて、どこでいわれているのかわからないですけど、こうやって話して、宮根さんが訳の分からないことをいっているとおっしゃるんでしたら、ぼくはもう誰とも話できないですねえ」

宮根「病院を転院されたみたいな話があるんですが。転院はされましたか?」

A「転院は結局3カ月という時間が一応保険で定められた時間で、そこ過ぎてしまったら病院に残りますか?どうしますか?って言われたときに、九州の弁護士がきて九州の病院に行きませんかってことで、じゃあいきましょうかってことで、行っただけの話なんですよ」

宮根「今、情報では八王子の病院に行かれたときに無理矢理入れられたんだとASKAさんがおっしゃったのは嘘?」

A「いや。それは今度本を出すんですけど、その第2巻に全部書いてあります」

宮根「リハビリの中での不満っていうのはASKAさんの中にあったんですか?」

A「ぼくはまったく平常でしたので、盗聴・盗撮のことをいってないことがあるんですよ。それに関して。なんで盗聴されているかっていうことを家族に言えないことがあって、ただそれが頻繁に続くのでパソコンもできなくされたり、とにかくひどいんですね、やり方が」

宮根「盗聴の?」

A「そう。この前もAppleに相談したんですけど、Appleの方がこれはもう体験したことがないことですねってことで、やっとアカウントを開いてくれたら2日後にまたアカウント乗っ取られて」

宮根「科研がアンフェタミンが出てると言ったっていう。アンフェタミンが出てるってことは覚せい剤反応でてるってことですもんね?」

A「そうですね」

宮根「ならアンフェタミンなんて出るわけないってことですね」

A「出るわけないです」

宮根「なら科研のほうが間違ってるのか、誤報として逮捕の方針というのが流れてしまったということで、不本意?」

A「そうですね」

宮根「病院での治療というのは具体的にどういった治療をされていたんでしょうか」

A「いえいえ治療はないですよ。病院の先生は依存も後遺症もないですねってことで、ただ、病院で本をずっと書いていただけですね。何の治療もしてないですよ」

宮根「ということは1回目にしたのは過ちだったけど、そこからはないと?」

A「そうですね。なぜアンフェタミンがでるのかありえないですよ」

宮根「まったくの事実無根?」

A「そうですね」

宮根「我々は願いたいですけど、逮捕されることはない?」

A「ないです」

宮根「ないですね?」

A「ないです」

宮根「それを我々は信じたいと思います」

井上公造氏「もしもし」

A「公造さん、曲を流しちゃだめだって」

井上「あれは逆に聞かせた方がいいかなと思ったんですよ。なんでこんなことになったのか、不思議なんだけど、全く心当たりはないんですね」

A「ないない、全くないです。某所で物書くときだけ借りてる場所ありまして、書斎がないので、物を書くときだけ別のところで。それをお伝えしたいんですけど、この電話も聞かれている(盗聴されている)可能性ありますので、ちょっとお伝えできないんですよね」

井上「一旦切ります。かけ直します」

A「いやいや、この電話聞かれている可能性ありますので」

井上「どうしましょうか」

A「お伝えする方法がないんです。メールもダメですね」

井上「盗聴されているってことですね?」

A「これは盗聴も所在も場所もみんな知ってますので、その人たちはいいんですけど、おそらく警察がこれを聞いていると思うんですね。だから警察が来るまではほっとこうと思ってるんですけど、自ら教えることはないかなと思ってるんです」

井上「(今)いる場所に関しては警察はわかっていない可能性もある?」

A「ここは分からないと思いますね。また電話入ってます。対応に追われてます~」

http://www.daily.co.jp/

 

ASKA容疑者がミヤネ屋で語った電話は
14分間に及んだため長くなったが、全文中
17回にわたり容疑を否定。

 

しかし、この後21:51にASKA容疑者
は逮捕された。


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ASKAが滞在していたのはウェスティンホテル?

ASKA容疑者は2年前の事件後も元アナ
ウンサーの洋子夫人(61)と東京・目黒の
自宅に住んでいたが、今年夏ごろから頻繁に
外出するようになったという。

 

ASKA容疑者は洋子夫人と別居状態だと
いい、都内の高級ホテルに宿泊することが
多い。

 

また、福岡に借りたレコーディングスタジオ
で曲作りをするため、頻繁に帰省していたの
も家族から離れる目的があったとみられる。

 

報道によるとASKA容疑者が逮捕直前まで
都内のホテルに滞在していたことが判明。
ASKA容疑者はこのホテルを日常的に利用
したとみられ、警察は薬物の使用場所になっ
ていた可能性もあるとみて調べている。

 

そして、ネット上ではASKA容疑者が利用
していたホテルを恵比寿のウェスティンホテ
ルと断定。

 

根拠は、逮捕直前のASKA容疑者が乗車し
たタクシーの場所が恵比寿であること。恵比
寿で高級ホテルといえば、ウェスティンホテ
ルくらいしかないとの理由からだ。

 

結局、警察はホテルの室内を調べたが、
薬物や使用するための器具は見つからなかっ
たということで、室内からパソコンやボイス
レコーダーなどを押収したという。


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