杉本彩のカレー店 Koumeは犬が名前の由来だった!京都の食材を使ったメニューが評判!

タレントの杉本彩(47)がプロデュース
するカレー店「Curry&Wine Koume」
が29日放送の有吉ゼミで紹介される。

 

番組の企画としてプロのコンサルが店を
診断して点数をつけていき、1年以内に
潰れる可能性がどのくらいあるのか?が
告げられる。

 

2014年11月4日、東京・新宿区荒木町
にオープンしたカレー店「 Koume」の
店名は、自宅で飼っている愛犬のパピヨン
「小梅」の名前をとってつけられている。

 

カレーに使う材料も杉本彩が京都出身と
いうこともあり、京野菜がたっぷり使われて
いて、スパイシーな味わいでおいしいと
評判だ。

 

営業してからまだ日は浅いが、果たして
どんな診断が下されてしまうのか?


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杉本彩のカレー店「Koume」は犬の名前から

杉本彩がプロデュースするカレー店
「Curry&Wine Koume」は愛犬
「小梅」が名前の由来になっている。

 

杉本彩といえば、「動物愛護活動」を長きに
渡り取り組んできて、自ら動物愛護団体を
設立。

 

身寄りのない犬や猫を自分が引き取ったり
もしている。

 

「小梅」もその中の一匹で、杉本が保護施設
を訪れた際に、里親を申し出た。

 

引き取られるまでの「小梅」は繁殖させる
ためだけの道具として扱われ、飼い主だった
男性にひどい仕打ちを受けてきたという。

 

引き取ったときの「小梅」は、すでに11歳
という年齢で、保護施設を訪れたときには
人間不信からか、杉本を見ておびえる姿
が気になり引き取って育てることにした
ようだ。

 

家にやってきた当初も、常におびえるしぐさ
を見せていたそうだが、懸命に愛情を注いで
いった甲斐があり、段々と元気を取り戻した
という。

 

そんな経緯もあって愛犬「小梅」の名前が
店名につけられている。


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杉本彩のカレー店は京都の食材を使用

杉本彩のカレー店
「Curry&Wine Koume」は京都の
食材を使ったメニューが豊富だ。

 

店のコンセプトは「美と健康」。
お酒でも楽しめるようにと、オーガニック
ワインを中心に取り揃えてあり、料理も
ワインに合う食材と味付けになっている。

 

店の看板メニューカレーは美と健康を
意識して、動物性の食材や調味料を一切
使わずに、新鮮なトマトや玉ねぎをベースに
レシピされている。

 

杉本いわく、「京都の食材を使いながら、
体と心に優しいカレーを目指しました」
ということだ。

 

料金的にもそこそこリーズブナルで、
950円のランチが特に評判のようだ。

 

3種類のメニューから選べて、スープ・
サラダ・ドリンクが付いている。

 

現在は、
■ こうめカレーランチ

■ 京生麩とおあげのドライカレーランチ

■ 気まぐれアレンジカレーランチ

 

の3種類となっているようで、
「こうめカレーランチ 」が野菜たっぷりで
美味しそうに思う。

 

野菜もそうだが、米も京都のものを使用する
など、かなりのこだわりが伺える。

経営としての評価は?

有吉ゼミの企画「1年以内に潰れる可能性
がどのくらいあるのか?」はこれまで
色々な有名人の店が診断されてきている。

 

■ 元木大介のラーメン店
潰れる確立90%

■ 生稲晃子のお好み焼き店
潰れる確立78%

■ ちはるのカフェ店
潰れる確立85%

■ 大仁田厚のイタリア料理店
潰れる確立87%

■ ジローラモの居酒屋
潰れる確立88%

すべて散々な結果に終わっている。

 

料理の腕前には定評のある杉本彩だが、
経営の素質はあるのか?
果たして、どういった診断が下される
のかに注目されるところだ。


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