マンオブスティールが地上波に!意味は?続編のバットマンがラストに隠されていた!?

2013年に公開されたアメリカ映画
「マンオブスティール」が25日、地上波で
初放送される。

 

それと同時に本作の続編となる「バットマン
VS スーパーマン ジャスティスの誕生」が
劇場公開。

 

マンオブスティールは『スーパーマン』
シリーズの続編ではなく、新たな物語として
『スーパーマン』を原作としたヒーロー
映画なのだ。

 

また、続編となるバットマンの登場を見据
えたヒントが本編中に隠されているという
ことなので、見逃すことがないよう注意して
おかなければならない。

 

今回は、地上波初となる「マンオブスティー
ル」の意味などについても探ってみたいと
思う。


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マンオブスティールが地上波初登場!意味は?

映画「マンオブスティール」が万を期して
いよいよ地上波初登場となる。

 

だがしかし、この題名はどういった意味
なのか?英訳すると「鋼鉄の男」といった
意味になるのだが、やはりこれはスーパー
マンが筋肉モリモリだからなのか??

 

世界の平和を守る正義の味方が、ガリガリ
では話にならない。鋼の肉体を持ってこそ
「スーパー マン」なのだ。

 

今回、スーパー マンを演じた英俳優の
ヘンリー・カヴィル(32)は役を演じる
ために7キロも筋肉を増やしたという。

 

筋トレもハードワークで、「非常に辛かっ
た」と話しており、食事の管理など何から
何まで指導を受けたそうだ。


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マンオブスティールのラストに続編のバットマンが・・・

本作の続編となるのが「バットマンVS
スーパーマン ジャスティスの誕生」なの
だが、ラストのシーンの所々にバットマン
のヒントが隠されていたのだ。

 

そのシーンはスーパーマンとゾッド将軍
の壮絶な一騎打ちが繰り広げられる衛星
軌道上の場面で、人工衛星の機体に、
バットマンが社長を務める「ウェイン・
エンタープライズ社の「W」のロゴが描かれ
ている。

 

また、スーパーマンと ゾッド将軍がビルを
破壊しながら戦いを繰り広げるシーンでは
「Keep calm and call Batman」
(落ち着いて、バットマンを呼びましょう!)
というメッセージが入ったポスターが映り
出されるのだ。

 

これは続編に対しての余興の1つだった
のに違いない。一瞬しか登場しないところ
を見逃さず、ラストで気づくことができた
者だけが誇れる演出がこれまたにくい!

永遠のライバル レックス・ルーサーは?

本作の映画「マンオブスティール」は
スーパーマンが誕生するまでの物語を
描いた作品で、これまでのシリーズで戦って
きた永遠のライバル、「天才レックス・ルー
サー」は登場しない。

 

だが、社長を務めるレックス・コープ社の
ビルがちゃっかりと映り出されており、続編
への登場が布石されている。

 

案の定、続編の「バットマンVS スーパー
マン ジャスティスの誕生」に登場しており、
こういった細かい演出がマニアには、たまら
ないところだったりするのかもしれない。


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