門倉有希 失踪事件の真相!犯人は誰?うつ病からの復活はファンレターがきっかけ?

15日の爆報!THE フライデーは「実録!
監禁された美人紅白歌手」と題して歌手の
門倉有希(42)がデビューして間もない
ころ突然姿をくらました失踪事件の真相を
番組内で告白するというものだ。

 

当時うつ病だった門倉はある人物に洗脳され
監禁されていたといい、それでもなんとか
復活するまでに至った経緯などが放送される
という。

 

果たして一体誰が門倉を洗脳し、監禁して
いたのか?そのあたりについて少し探って
行きたいと思う。


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門倉有希 失踪事件の真相!

門倉有希は1994年、20歳のころ
『鴎・・・カモメ』でデビュー。1996年、
「第六回NHK新人歌謡コンテスト」で
『女の漁歌』を歌ってグランプリを受賞し、
その年の「第47回NHK紅白歌合戦」に
出場を果たしている。

 

しかし、門倉はデビューして間もないころ
突然失踪した経緯を持っている。

 

当時はマスコミから「男と駆け落ち」したと
まくし立てられていたのだが、真相は男と
逃げたということではなかったようだ。

 

実はある人物に洗脳され、監禁までされて
いたから逃げ出せなかったという。


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門倉有希を洗脳して監禁した犯人は誰?

演歌歌手としてデビューした門倉有希はすぐ
にでもステージで歌えると信じていたと
いう。

 

しかしいつまでたってもまともに歌うことが
出来ず、全国各地をキャンペーンで回りCD
を売る営業周りばっかりだったそうだ。

 

そんな毎日の生活に嫌気が差す門倉は
ついにうつ病を患ってしまうのだが、その時
に近づいてきた男によって門倉の人生が
くるってしまったようだ。

 

その男がまさしく門倉を洗脳して監禁した
犯人なのだが、一体誰なのか?

 

その男は門倉がどうしたいのかを聞き出し
弱味を握って同情や励ましの言葉をかけ洗脳
していったという。

 

これらの経緯を踏まえ犯人として考えられる
のは、門倉の心情を良く知る人物であること
が分かる。仕事で通じる人物、それはマネー
ジャーなのか、レコード会社関係なのか、
はたまた彼氏なのか、その辺は放送で明らか
になるかもしれない。

門倉有希 うつ病からの復活はファンレターがきっかけ?

門倉有希が失踪したと言われた真相は思う
ように歌える機会がなくうつ病になり、ある
男の巧みな話術で洗脳され監禁されたことに
あったが、門倉はしばらくその状況を逃げ
出すことが出来なかったという。

 

普通なら逃げ出せるタイミングはいくらでも
あるのに、そういった犯罪に巻き込まれた
被害者は逃げて捕まり酷い目に遭うなら、
服従していた方が安全だと考えるように
なる。

 

そんなあるとき門倉は監禁から逃れることが
出来たのだが、解放されても実家に閉じこも
りだったという。

 

だが、その生活を救ったのが事務所の社長が
もってきた門倉宛てのファンレターだった
そうだ。

 

書かれた内容は門倉の歌声に元気をもらった
こと、「がんばって」と書いた言葉に救われ
復活することができたということだ。

 

そして、1998年に出した8枚目のシング
ル『ノラ』が80万枚を超えるヒット曲と
なり、名実ともに復活を遂げることになった
のである。


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