ホセムヒカ 来日でテレビに出演!過去にあった日本との深い関りとは?

テレビ番組Mr.サンデーがこれまで取材し
てきた前ウルグアイ大統領、ホセムヒカ氏
(80)が日本初来日しテレビに出演する。

 

その様子を番組が密着し、10日に特集と
して放送されるということなのだが、
一体、何を語ったのか、注目である。

 

また、ホセムヒカ氏は過去に日本の影響を
受けたことがあるということなので、今回は
そのあたりについて探ってみたいと思う。


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ホセムヒカ 来日でテレビに出演!

「世界でいちばん貧しい大統領」として知ら
れるウルグアイの前大統領、ホセムヒカ氏が
出版大手KADOKAWAの子会社である
出版社「汐文社」の招きにより夫婦で日本
初来日を果たし、今回テレビに出演する。

 

これは、書籍『ホセ・ムヒカ 世界でいちば
ん貧しい大統領』が3月25日に刊行される
ことに合わせて実現したという。

 

Mr.サンデーもこれまでホセムヒカ氏を
3回紹介してきており、今回の来日を密着
したものを特集するということだ。

 

ムヒカ氏は来日する前、「日本人は本当に
幸せなのかを知りたい」と語っていたこと
から東京外国語大学で講演を行ったという。

 

なぜ、ムヒカ氏は大学で講演を行ったかと
いうと、若者がどうすれば幸せになれるのか
また、本当に現在幸せなのかが聞きたいから
である。

 

ムヒカ氏が大統領時代、国連会議で「幸せ
とは何か?」を問うスピーチで一躍知られる
ようになった。

 

「世界で最も貧しい大統領」と言われるのも
国の大統領は大衆と同じ生活をすべきだとし
大統領時の月給約120万円はほとんどを
寄付し、その10分の1で暮らしていたほど
である。

 

資本主義のあり方に疑問を持つムヒカ氏は
現在の消費社会に抵抗があり、幸せになるに
は環境が大事だと言う考えがあるようだ。

 

自国は資源に恵まれているからという理由で
お金に縛られてないことを自ら証明して見せ
ているのである。

 

そんな大統領のスピーチを子供向けにした
絵本『世界でいちばん貧しい大統領のスピー
チ』が大ヒット作になっているのだから、
やはり日本は、ムヒカ氏のマネは到底でき
ないだろう。


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ホセムヒカ 過去にあった日本との深い関りとは?

Mr.サンデーは東京を見て回り、花見を
体験するムヒカ氏に密着。番組のも出演した
ようだ。

 

ムヒカ氏は自然が好きだといい、過去に
日本人家族から花の育て方を教わったという
エピソードを持っている。

 

ムヒカ氏が7歳のときに父親が亡くなり、
生計をたてるために花を栽培していたので
ある。

 

花の栽培のきっかけとなった日本人家族の
おかげで幼なかったムヒカ氏でも家計を助け
ることができたのだ。

 

いまでも花の栽培が趣味だというムヒカ氏は
今の日本の状況について「日本人は魂を失
った。」と語っている。

 

今回は果たしてどんな話が飛び出したのか?
番組を見ないとわからないが、ネクタイ嫌い
なムヒカ氏はおそらく今回もノーネクタイ
であろう。


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