金子哲雄の遺品 病名の肺カルチノイドを隠した理由は?姉と弟も他界していた!

7月15日放送の「爆報!THE フライ
デー」は、41歳の若さでこの世を去った
流通ジャーナリスト・金子哲雄氏の妻、稚子
さんが出演。

 

金子氏が病気(病名 肺カルチノイド)を隠
し続けてきた理由や生前、稚子さんに残した
遺品などが明かされる。

 

死の悲しみから稚子さんを救った遺品とは
一体何だったのか?

 

金子氏の完璧な終活に秘密が隠れていそうだ。

 

また、金子氏には、姉と弟が居たそうだが、
すでに亡くなっているそうで、金子氏の死去
で兄弟全員が亡くなってしまった。

 

金子氏の親のことを思うと気の毒だが、これ
ばっかりは運命だったのかも知れない。

 

今回は、「肺カルチノイド」という奇病で亡
くなってしまった流通ジャーナリスト・金子
哲雄氏について語って行こうと思う。


Sponsored Link


金子哲雄の遺品とは?

生前、金子氏が稚子さんに残したという遺品
は、番組を見れば分かることだが、おそらく
死と向き合っていた金子氏が終活として記録
に残していたものではないだろうか?

 

後に、この記録は金子氏最後の著書『僕の
死に方 エンディングダイアリー500日』
となって世の中に送り出された。

 

金子氏が、どうしても残したいと言っていた
この本は、稚子さんの手によってまとめられ、
発売されるや否や、各所で大きな話題と感動
を集めたのだった。

 

死の悲しみから稚子さんを救った遺品とは、
金子氏が生前に書き遺していた「エンディン
グノート」を出版するという仕事を稚子さん
に残していたからだったのかも知れない。

 

金子氏が存命中に葬儀場や葬儀屋などの準備
を自ら行っていたように、昨今は葬儀に関す
る希望や相続などについて事前に書き遺す
「エンディングノート」を記す人が増えてい
るという。

 

だが、金子氏のような死後の準備に積極的に
取り組むことは、到底出来ない事は確かで
ある。


Sponsored Link


金子哲雄が病名の肺カルチノイドを隠した理由

金子哲雄氏が患った病気は、肺がんの一種で、
病名は「肺カルチノイド」と言うらしい。

 

聞いたことのない病名だが、それもそのはず、
「肺カルチノイド」は、発症率10万人に
1人という奇病で、カルチノイドは医学的
に「ガンもどき」を意味するとか。

 

早期発見なら完治する可能性が高いとされる
が、金子氏の場合は、有効な治療法がなかっ
た状態だったという。

 

激痩せしたのも病気が原因だったのだが、
金子氏は病名の「肺カルチノイド」を亡くな
るまで隠し続けていた。

 

その理由はなぜなのか?

 

金子氏から病気を打ち明けられていた数少な
い一人である医師タレントのおおたわ史絵が
言うには、「治る病気だったら、公表するが、
治らないことがきっと分かっていたと思う。
だから公表しなかった。」と、語っている。

 

さらに「金子氏なりのプライドがあって、
病気だって同情されたり、不必要に心配され
たりするのが、すごく嫌だったと思う」とも
明かしている。

 

金子氏は、分からないことがあると、すぐに
調べるので、自分の病気に関しても人一倍調
べたが、調べれば調べるほど、悪い情報ばか
りが出てきたので、治らないことが分かって
いたようだ。

金子哲雄の姉と弟も他界していた

金子哲雄氏は4人兄弟で、姉と弟をすでに亡
くしていたそうだ。金子氏の死去で、親から
すれば、子供全員を亡くしたことになってし
まった。

 

なぜ姉と弟が亡くなったのか、理由は分から
ないが、金子氏が患った「肺カルチノイド」
は遺伝しないと言われているので、他の病気
か何かで亡くなったと思われる。

 

金子氏の41歳というのも若すぎるが、もっ
と若くして亡くなった姉と弟のことを思うと、
気の毒で仕方がない。


Sponsored Link


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

▲トップへ戻る